![]() リードメールで広告#3-今後に向けて![]() Posted at 2004/11/03 01:30 カテゴリ:アフィリエイト / コラム 2 TrackBacks![]() リードメールで広告#3-今後に向けてリードメールで広告を出し、その結果を分析してみたところで、次回以降、どういう点に注意して広告を出せばいいのか、私なりに感じた点をいくつか。まずは広告として流すページの表示時間。 今回の広告配信では、現金は払わずにこれまで貯めておいた報酬を充当し、200円という安価なものを選択しました。 費用が安いものほど表示時間は少なくなりがちですが、高いからといって限定クリック数が増えるだけで表示時間は変わらないタイプの広告もあります。 この辺は予算や配信する広告との兼ね合いになりますが、今回の場合、既存のリードメールの紹介が主の広告ですので、より長い時間表示された方がよかったのかなぁなんて思ってます。ま、200円の広告で贅沢言っちゃいけませんが(^^; 次は多窓(表示時間が経過しなくても次の広告が開ける)について。 これは断然多窓ではないサイト(表示時間が経過しないと次の広告が開けない)の広告を選ぶべきです。 多窓タイプの場合、私のように広告の中身はほとんど読まず、時間が経過したら一気にページを閉じる方は少なくないと思います。多窓でないサイトの広告は、広告をいくつ開いてもひとつしか表示されないわけで、より目にとまる確率は高くなります。 最後に配信する広告の素材についてです。 今回は老舗リードメールのWeb4Surferを素材にした広告を配信しましたが、このWeb4Surfer。すでに会員数が6,000人を上回っています。 対して広告配信元のWeb4AD.comは4,500人程度。 すでに多数が参加しているサイトの広告を小人数のサイトに流した場合、 小人数の中の多数はすでにそのサイトに登録している確立は必然的に高くなります。 逆に小人数のサイトの広告を大人数のサイトに配信したら。今度は大人数の多くが少数サイトを知ることになり、より効果的といえます。 (あくまでリードメールの広告を配信した場合、です。多ジャンルのものであれば話は全く変わります。) 以上、だんだんまとまりがなくなってきたのでこの辺で整理しますと、
あと、重要なことが1点。 今回の広告では、サイトのコンテンツの一部を広告として配信したわけですが、配信後BBSを確認したところ、怪しげなビジネスの宣伝が書きこまれていました。 自分のサイトを広告として配信する場合、不特定多数の方に自らURLを公開することになります。(サイトを持ってればその時点で不特定多数に公開してるんですけど(^^;) このページ見てください!と言ってるわけですから、BBSへの迷惑な書き込みや迷惑メールがくることは当然考えられるわけです。 この辺のリスクをどう捕らえるかは人それぞれ異なると思いますが、こんなリスクもあるんだってこと、頭の片隅にでも置いていただければ幸いです。 Ads今年はのんびり♪お家で楽々、ネットショッピング
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