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CSSによるレイアウトの有効性


Posted at 2005/02/07 21:02
カテゴリ:アフィリエイト / コラム
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CSSによるレイアウトの有効性

一般的に「ブログ」は、SEOに強いと言われています。
その理由としては、
  • 1ページ1テーマとなる構成
  • トラックバックによる被リンク数の稼ぎやすさ
  • デフォルト状態でのタグの使い方
なんかが挙げられると思うのですが、もう1点、CSSで設定されたレイアウトも、SEOに良い効果をもたらす原因ではないかと考えます。

SEOではそのページの下の方にある語句よりも、より上に配置された語句を強く認識する傾向があるようで、うかが基礎を学んだSEOの本「検索にガンガンヒットするホームページの作り方」には、
検索エンジンは、<body>タグ直後に出てくる最初の200文字程度を特に重要視します。
と記載されていますし、参考にさせてもらってる「SEO検索エンジン最適化」にも、本文が下に下がってしまうことのデメリットがたびたび記載されています。

では、「CSSでレイアウトを組むこと」がなぜ「SEOに良い効果をもたらす」のかということですが、これはHTMLのしくみと、記述内容の簡略化にあるんじゃないかと。

tableタグを利用したレイアウトの場合、HTMLの上に出てくるのは左のセル、下に出てくるのは右のセルということになります。
例えば、ウチのページのようなレイアウトですと、左サイドバーにあるメニューに関する記述が上に、右の本文を書く部分が下に記載される…すなわち、本文よりもメニュー部分の方が重要視されてしまうということです。

加えて、CSSを使わずにtableのみでレイアウトするとき、幅やcellspacing、cellpaddingといった属性を指定するほか、tr、tdタグ、さらにfontタグの利用などでタグが長くなってしまいます。

このようなカタチのサイトでも、CSSを使うことで右にくる部分の記述を上にでき、フォントタグで指定していた体裁なども簡略化することが可能になります。
本文部分に記載の重要部分を上に持ってくることでSEOに効果のあるHTMLを組むことができるようになるわけです。

ブログの多くはこのCSSによるレイアウトを採用しており、これを一般的なサイト作成に生かせば、よりSEO効果の高いページを作ることができるんじゃないかと考えるわけです。

このサイトを作ったときはその辺の認識が甘く、外枠をテーブルで作ったことに加えてbodyタグの直後にテキスト広告を載せてしまったのは完全な失敗です。

SEOの基本はHTMLの基本を理解することでもあります。

タグを理解できるとか、そんなことは別にして、ソースの上の方にに出てくる文字が実際にブラウザで表示した時どの部分に表示されるのか、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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