ビジュアル系お小遣い情報サイト - UInCS PM
サイトマップ BBS リンク集 コンタクト アフィリエイトBlog ホームへ戻る

通販サイトが上位に来る商品は狙い目


Posted at 2005/01/26 17:25
カテゴリ:アフィリエイト / コラム
No TrackBack


通販サイトが上位に来る商品は狙い目

ショップの相手は通販サイト」で、「商品を1種に絞った方が売上があがりやすい」と書きましたが、実際にショップを作ろうとするとき、どの商品を選べばよいのか悩んでしまいます。

2つのショップ系サイトを運営してきたアタクシ・うかの経験を踏まえますと、「商品名+通販」でGoogle、Yahoo!で検索したとき、「通販サイト」のページが上位に表示されている商品こそ狙い目のように思います。商品名のあとに「通販」とつけるのは、「通販」をつけて検索する方はより購買意欲のある人と判断しているからです。

また、ここで言う「通販サイト」とは一つの商品に特化した専門店ではなく、会員登録するとカタログを送ってくれるような大手の通販サイト、例えばニッセンさんとかディノスさんとかのことを指します。

その理由は3つ。

ひとつは「SEO対策」の関係です。

通販サイト(ニッセンとかディノスとか)の場合、サイト全体の構成や見栄えを整えたりする関係上、また、多岐にわたる商品を扱うことから、ひとつの商品名に特化したSEO対策はなされていないように思うんです。恐らく「ネットショッピング」とか「通販」とか、「物」ではなく「行為」に対してSEOを施しているんじゃないかと。

こんな感じのSEO対策であれば、タイトル、h1~h6タグ、strongタグなどを使って基本的なSEO対策をしてあげることで、案外簡単に上位表示させることができます。

ふたつ目は「需要」です。

大手の通販サイトが特定の商品をカテゴリ化している場合、その通販サイトはカテゴリを作るほどの需要があると判断しているのではないかと推測します。
はしにも棒にもかからない商品では元々の需要がなく、サイトを作っても期待したほど売上が上がらないといったことも考えられますが、大手サイトがカテゴリを作るほどのものであれば必ず需要は存在します。

最後は「商品の探しやすさ」。

大手サイトの場合いくつか商品のジャンルがあり、その中から買おうとしてる商品群を探し、さらにその中から目的の商品を探すことになります。これが一ジャンルに特化した専門店の場合、買おうとしている商品群しか取り扱っていないわけで、お好みの商品を探せばよいだけになり、訪問者にとって手間が省けます。

このように、大手の通販サイトをライバルとする一方、大手サイトを上回る専門性を自分のサイトに持たせることで、それなりに稼げるショップを作ることができるはずですので、ぜひお試しあれ。

ショップを作るのに最適なASP

Ads



今年はのんびり♪お家で楽々、ネットショッピング
Click Here!


この記事へのトラックバックはこちらへ




この記事へのトラックバック(関連情報)





サイトマップ | BBS | リンク | ご連絡 | ブログ | ホーム


Copyright (c) 2004-2005 UInCS PM. All Rights Reserved.