ビジュアル系お小遣い情報サイト - UInCS PM
サイトマップ BBS リンク集 コンタクト アフィリエイトBlog ホームへ戻る

ECサイトが法人サイトとの提携に限定する理由


Posted at 2005/02/23 11:21
カテゴリ:アフィリエイト / コラム
No TrackBack


ECサイトが法人サイトとの提携に限定する理由

これまで「法人サイト」のみ提携が可能であったリンクシェアのECサイト「ニッセン」と「千趣会ベルメゾンネット」が、個人サイトとの提携を開始しました。

私の場合、個人(個人事業主でもありません)ではあるものの、「法人限定」の「ニッセン」さん(当時)や「ディノス」さんと提携させてもらっているんですが、こうして個人でも大手ECサイトとの提携が可能になることはアフィリエイターにとってとても嬉しいことです。

「リンクシェアは法人限定のECサイトばかりで使えない」

なんて言葉を見かけることがあります。
しかし、リンクシェアの「法人限定」ECサイトは全ECサイトの10%程度(どこで知ったか失念してしまいました)とのことですので、実際それほど多いわけではなく、「法人限定」が多いと感じるのは、誰もが提携したくなるような著名なECサイトに「法人限定」が多いことによる一種の「錯覚」です。とは言え、個人サイトと提携が可能なサイトでも、有名どころは提携するための条件が厳しく、「使えない」と思う方の気持ちも分からなくもありません。

某ECサイトの担当者さんと交わしたメールで、その担当者さんはこんなことをおっしゃってました。

「会社名をキーワードにアクセスアップを狙う方がいるが、それはやめてほしい」

詳しく書いてしまうとメールの内容が分かってしまうので脚色してありますが、この言葉から読み取れるのは、そのECサイトでは「知名度を上げるため」ではなく「商品を紹介してもらうため」にアフィリエイトを利用しているということ。大手ECサイトはテレビでも名前を見かけたりするなど既に知名度があり、そのECサイトがアフィリエイターに期待するのは「商品の紹介」なわけです。

提携のハードルをあまり低くしてしまうと、ECサイトの目的とは違う使い方をするサイトが出てきてしまい、これではECサイトがアフィリエイトを利用する価値が下がってしまいます。

アフィリエイトは、サイト運営者とECサイトがともに「WIN-WIN」の関係になることで成り立ちます。ECサイトとしてもアフィリエイトを利用する目的が達成されなければ「WIN」にならないわけで、提携を「法人限定」としたり高いハードを設定したりするのもうなづけます。

先に出たECサイトの担当者さん以外にも、いくつかのECサイト担当者さんとメールのやりとりをさせてもらったことがあるんですが、ここで感じたのは「本当は個人とも提携していきたい」と考えておられるECサイトさんが多いということです。

そのひとつが「ニッセン」さんだったわけですが、今回、個人との提携が可能になったこと、以前から提携させてもらってる私ですが大変嬉しく思っています。

アフィリエイターがECサイトの目的に合った広告の使い方をしていけば、今後このように個人とも提携してくれるサイトが増えていくのかなぁと、期待を込めて思っているアタクシ・うかでした。

有名サイトと提携できる「リンクシェア」の登録はコチラのバナーから行うことができます。
アフィリエイト・プログラム【LinkShare(リンクシェア)】

【余談】
私、「ニッセン」「ディノス」以外にも「ユニクロ」「無印良品」「シャディ」などと提携してもらってるんですが、これだけ立派なECサイトさんの広告が使えるにも関わらず、それをぜーんぜん使い切れていません。あぁ、もったいない。あぁ、行動力のないダメなワタシ。

Ads



今年はのんびり♪お家で楽々、ネットショッピング
Click Here!


この記事へのトラックバックはこちらへ




この記事へのトラックバック(関連情報)





サイトマップ | BBS | リンク | ご連絡 | ブログ | ホーム


Copyright (c) 2004-2005 UInCS PM. All Rights Reserved.