![]() リニューアルの功罪![]() Posted at 2004/11/26 12:06 カテゴリ:アフィリエイト / コラム No TrackBack![]() リニューアルの功罪私はこれまで、本家UInCS PMを2回、ソファーショップを1回、ドレッサーショップを1回、それぞれリニューアルしています。リニューアルといってもサイトのデザインからディレクトリの構成までガラッと変えたものですので、都合、計7つのサイトを作ったような感じです。 リニューアルの目的は、主にサイトの見た目に飽きが出たことと、ユーザビリティーの向上のため。(他にもいろいろあるんですけど、全てのリニューアルに共通して言えるのは前記2点です。) それぞれのサイトとも、自分ではリニューアルするごとに操作性が良くなってきたと思ってますし、見た目的にも今のところ満足できています。 これがリニューアルをして良かった点。 一方、リニューアルをして悪かった点もあります。 前述の通り、これまでのリニューアルではディレクトリの構成を含めて変更を加えてきました。例えば、Prize Prizeの紹介ページ。
urlが3回(ドメイン取得時を含めれば4回)変ったことになります。 これ、サーチエンジンから検索して来てくださる方にとっては最悪のことなんですよね。 オープン当初、1ヶ月前後かかってようやくGoogleにインデックスされたであろう「~/pm/mail/index.html」というページ。インデックスから数ヶ月経ってようやくサーチエンジンからお客さんが来るようになったところで1度目のリニューアル。 この時点でPrize Prizeの紹介ページは「~/pm/read/prize_prize.shtml」に変わっていますので、「Prize Prize」の検索結果として出てくる「~/pm/mail/index.html」(オープン当初の紹介ページ)は、Not Foundとなってしまいます。 リニューアル後のページもようやくインデックスされ、ボツボツお客さんが来るようになってきたなぁ…と思った矢先に2度目のリニューアル。前記同様またurlが変更されていますので、検索結果として出てくる「~/pm/read/prize_prize.shtml」は、またもNot Foundとなってしまいます。 ようするに、せっかく定着しかけたページを2度までも捨ててることになるんですね。 リニューアル後のページがインデックスされ、再び訪問していただければ幸いですが、ドメインを見て「閉鎖したよね、このサイト」などと思われてしまってはせっかくのリニューアルも全て水の泡です。 リニューアルすることで操作性や視覚的効果が向上されるという一方、ディレクトリ構成までいじってしまうと、せっかく定着してきたページを私のように捨ててしまうことになりかねません。 時には抜本的なリニューアルも必要ですが(そう思って2度までもリニューアルしたわけですが(^^;)、「見た目が飽きた~」程度のことであれば、イチからサイトを作り直すより今あるファイルを修正したほうがデメリットが少ないと、経験上思うのでありました。 最後に書籍の紹介。 著者:山本 容子|価格:¥1,869(税込み)|発売月:2000年10月
サイト・リニューアルの実例15を解説 ほか
Ads今年はのんびり♪お家で楽々、ネットショッピング
この記事へのトラックバックはこちらへこの記事へのトラックバック(関連情報) |