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サイトの「デザイン」を考える(2)


Posted at 2004/12/07 16:18
カテゴリ:アフィリエイト / コラム
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サイトの「デザイン」を考える(2)

UInCS PMは、自称ビジュアル系ってことでサイトの見た目にかなーりこだわりを持ったサイトです。これまでもサイトの「見た目」に重きを置いて、「キレイ」なサイトを目指してきました。(重きを置きすぎたことは反省しつつ(^^;)

ここで、非常に共感できる記事を見つけたのでちょっとご紹介。
Affiliate Manual:デザインに凝る必要はない?
3秒ルールという言葉があります。ユーザーはサイトにアクセスして3秒以内にそのサイトに滞在するか、他のサイトへ行くかを決めるという意味です。
(中略)
一目見て好印象を持ってもらうためには、デザインの良し悪しも多少は影響してくるような気がします。

UInCS PMを開設した2004年1月当時、すでにかなりの数のお小遣い系サイトが存在しました。そんな中、他のサイトと違いを持たせるため「サイトの見た目」を売りにしてきたわけですが、当初「見た目を売りにする」理由の中に、「訪問していただいた方に印象付けをする」、「見た目で興味を惹きサイト内へ足を伸ばしてもらう」ってのがあったんですね。 そんなこともあり、この記事に書かれていた内容は非常に共感できるものでした。

サイトで一番重要なのは当然「中身」だと思いますが、中身を見てもらう前に他に逃げられたのでは話になりません。「トップページはサイトの顔」なんて言ったりもするくらいですので、良い第一印象を持ってもらうために「お化粧」することも必要なんじゃないかって思います。

この良い例が、ayanpaさんが作られたバナーです。

ある時、お小遣い系サイトをあちこち巡っていたところ、ちょこちょこと目立つバナーを見かけるんです。あのバナーいいなぁ、このバナーステキ☆と、バナーのデザインだけにつられてそのサイトを訪問することもしばしば。それをきっかけにリンクをお願いしたサイトもありました。

このステキなバナー達、実は目指せ!ネットでわらしべ長者さんがアクセスアップを兼ねて無料で作成していたもの(現在、無料での作成は行っていませんが、ayanpaさんのサイトで有料にて作成を受け付けています。)で、作ったのは全て同じ人物(ayanpaさん)と知ったときは驚きました。(あぁ、私も作ってもらっておけばよかった…(^^;)

私がアクセスした以外にも、サイトの「顔」の一部であるバナーが「お化粧されたもの」であったことがもたらしたアクセスは結構な数に上ると思われ、デザインが及ぼした影響の好例と言えるのではないでしょうか。(そこからお客さんが定着するかどうかは、やっぱり「中身」次第ですが)

先に述べた通り、コンテンツの充実が最重要であることは間違いありませんが、それを人に見せるにあたって、口紅を塗り、まつ毛を立たせ、ピアスをつけることも必要なんじゃないかなぁと考えるアタクシでした。
(化粧を例にしてありますが、「化粧をすること」云々を言ってるわけではありませんので、ご了承くださいませ(^^;)


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