![]() SSIを活用する(1)…SSIとは![]() Posted at 2005/01/20 09:36 カテゴリ:アフィリエイト / コラム 2 TrackBacks![]() SSIを活用する(1)…SSIとはSSI(サーバ・サイド・インクルード…Server Side Includes )とは、訪問者がサーバ(サイト)にアクセスしたときに、設置したHTMLにサーバ側で「何かの処理」を施す技術のことです。「何かの処理」は指定するコマンドによって異なりますが、アタクシ・うかのサイトでは、全ページの共通部分を外部ファイルとして抜き出し、メインのHTMLと外部ファイルに書かれたHTMLをくっつけるようにしています。 例えばサイトのフッターの部分。 「Copyright」の記述がありますが、ウチでは全ページに表示させてます。 これ、基本的にいじる部分ではないのですが、年に1回だけ「2004-2005」の部分を修正しなければなりません。 年に1回だけとは言え、仮に100ページあれば100ページ全部を直さなければならず、相当な手間がかかります。 そこででてくるのがSSIです。 詳しくはSSIを活用する(2)以降に記載しますが、本体のHTMLにあるコマンドを記載して、外部ファイルに抜き出したフッター部分のHTMLをサイトにアクセスがあった際に本体のHTMLにくっつけてあげる(記載したコマンドと置き換える、みたいな)という処理を行わせます。 このような処理を行わせることで、修正するのはフッター用外部ファイルひとつだけで、あとはSSIでくっつけることにより全ページに修正が反映されます。 他にもcgiを実行させたり、日時を表示させたりと、いろいろな使い方があるようですが、HTMLを外部ファイル化してくっつける方法はサイト運営で非常に有効ですので、この方法についてSSIを活用する(2)以降で述べたいと思います。 ただし、SSIはサーバによっては使用できないこともあります。SSIが使用できるかどうかは、サーバの運営会社サイトなどで確認しておきましょう。 なお、UInCS PM(設置サーバ:ロリポップ)では「ヘッダー部(画像等を含む)」「左サイドバーのメニュー部」「フッター部」をSSIでくっつけてます。 Ads今年はのんびり♪お家で楽々、ネットショッピング
この記事へのトラックバックはこちらへこの記事へのトラックバック(関連情報) トラックバック元エントリ名::SSIを活用する(2)…コマンドの書き方 Trackback from UInCS PM アフィリエイト at 2005/01/20 (Thu) 09:43:14![]() まずは、本体ページ(通常見てもらうページ)の拡張子を、html(またはhtm)から「shtml」に変更。次に、「同じ記述をしている部分のhtmlを切り取って」(ここ重要)、新たに作るhtmlファイルに貼り付けます。例1:index.html → index.shtml(sht...
![]() トラックバック元エントリ名::SSIを活用する(3)…具体例 Trackback from UInCS PM アフィリエイト at 2005/01/20 (Thu) 09:43:23![]() 例1:index.shtmlの記述例<html><head><title>SSIのテスト</title></head><body>SSIのテスト用ページです。<br>これより下に表示されるのは、SSIを利用して外部ファイル「foot.html」に記載したHTMLを本〓..
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