![]() SSIを活用する(2)…コマンドの書き方![]() Posted at 2005/01/20 09:35 カテゴリ:アフィリエイト / コラム 3 TrackBacks![]() SSIを活用する(2)…コマンドの書き方まずは、本体ページ(通常見てもらうページ)の拡張子を、html(またはhtm)から「shtml」に変更。次に、「同じ記述をしている部分」のhtmlを切り取って、新たに作るhtmlファイルに貼り付けます。例1:index.html → index.shtml(shtmlでなければSSIは実行されません) 例2:同じ記述の部分 → foot.html(新たに作成、ファイル名は変更可能) 新たに作った「同じ記述部分のファイル」(例2)ですが、ここには<html>、<head>、<body>などのタグは一切使わず、表示させたい部分のHTMLのみを記述します。 次に、先に拡張子をshtmlに変更した本体ファイル(例1)に外部ファイル化した固定記述部分(例2)の内容を反映させるための記述です。(ここではそれぞれのファイルが同じ階層にある場合で説明します) 本体ページに、外部ファイル化したHTMLが本来書かれているべき場所へ次のようなコードを入力します。先にあげた例で示しますと… もしくは コードを入力し、本体ページ(例1)・外部ファイル(例2)のそれぞれをサーバにアップロード。本体ページのURLを入力し確認してみましょう。 いかがです?外部ファイルが反映されていませんか? これが成功すれば、各ページ共通で表示している他の部分(ウチで言えば左サイドバーのメニュー部分とか)も同様にしてあげることで、ファイルひとつの修正を全ページに反映させることができます。 SSIを活用する(3)では、例1、例2を用いて具体的なコードの書き方を説明します。 Ads今年はのんびり♪お家で楽々、ネットショッピング
この記事へのトラックバックはこちらへこの記事へのトラックバック(関連情報) トラックバック元エントリ名::SSIを活用する(1)…SSIとは Trackback from UInCS PM アフィリエイト at 2005/01/20 (Thu) 09:42:43![]() SSI(サーバ・サイド・インクルード…Server Side Includes )とは、訪問者がサーバ(サイト)にアクセスしたときに、設置したHTMLにサーバ側で「何かの処理」を施し、見た目的には普通のHTMLサイトと同じように見せてしまう技術のことです。「何か〓..
![]() トラックバック元エントリ名::SSIを活用する(3)…具体例 Trackback from UInCS PM アフィリエイト at 2005/01/20 (Thu) 09:42:56![]() 例1:index.shtmlの記述例<html><head><title>SSIのテスト</title></head><body>SSIのテスト用ページです。<br>これより下に表示されるのは、SSIを利用して外部ファイル「foot.html」に記載したHTMLを本〓..
![]() トラックバック元エントリ名::SSIの活用方法 Trackback from CGIプログラミングガイド at 2007/05/21 (Mon) 13:08:54![]() SSIの基礎的な説明から、SSIの使用方法、SSIとCGIを組み合わせたサイト運営法まで、SSIに関する説明を掲載しています。
SSIとは、使いこなせばとても便利なシステムです。 ウェブログと併用することにより、ウェブサイト運営がもっと楽に〓.. ![]() |